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2013年03月25日 (月) | Edit |
先日、グラの会社の同僚が家を買ったというので、そのお祝いにお呼ばれして、家族で行って来ました。
お家はアトランタから車で30分ちょっとかかる郊外の、閑静な住宅街。

なるべく安く買いたかったために、フォークロージャー(抵当流れ)でずっと探していたそうで、1年後にやっと気に入った家を見つけて買ったそうです。日本人だと、家は一生の買い物ですし、気に入った家を探すために1年ぐらいかけるのは特別珍しくも感じませんが、グラに言わせると、こんなに時間をかけるのは珍しいとのこと。

まず、若い人は「Startup home」といって、小さめの家からスタートし、改築しながら住み、しばらく住んだら、もう少し大きくていい家に移り住むということを何度か繰り返すのが普通らしいので、あまりこだわらないのかもしれませんね。

でも、探すのに1年かけただけあって、とっても広くて素敵なお家でした。
アメリカ人て家に人を招くと、家の隅々まで「見学ツアー」させてくれるんです。それこそ、リビングだけでなく、子供部屋や夫婦の寝室、地下室の物置まで見せてくれました。
地下室には15畳ぐらいのキッズ専用のプレイルームと10畳近いバスルームがあって、その他の部分はまだ木の柱がむき出しになって工事の途中でしたが(これも家を買う時よくありがちです)、

「ここからここまでを映画を見るための部屋にして、こっちはプライベートのジムにするの。そして、裏庭にはプールを作る予定よ。」

と、将来の構想についていろいろ説明してくれました。

大きなリビングルームに、お風呂も3つあるし、教会にあるような半円の大きな窓が付いた旦那さん専用のオフィスもあって、なんか本当にドリームハウスっていう言葉がぴったりの夢のお家でした〜。いいなあ〜。

新築祝いは、うちは赤にゴールドのラインが入ったフラワーベースを持って行きました。こういうのってその家のインテリアに合うかどうかすごい心配になりますが、グラが事前に同僚の好みの色を聞いていたので、とても気に入ってくれたようでよかったです。
その他の人は、お皿のセットアフリカンアート(これも同僚の好み)の絵、あと、すごく喜ばれていたのが、Home Depot(ホームセンター)のギフトカードでした。

お料理もどれも美味しかったし、ミアも同僚の娘さんにたくさん遊んでもらって、とても楽しかったみたいです。
帰るときも玄関でお分かれする時に、ミアは向こうの家族になりきって私たちにむかって手を振っていたので、グラが

「ミアは一緒に帰るの」

と言って抱っこしたら、うつむいて泣いてるし…。そりゃ私だってこの家に住める物なら住みたいわ〜と思いつつ、同僚の家を後にしました(笑)。



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2013年03月09日 (土) | Edit |
manga-100.gif

そもそもミアの手が届く所にこんなものを置いておいた私たちがいけなかった…。
この時はスピーカーを思い切り引っ張って落としたので、コードの付け根がちぎれてしまい、新しいのをAmazonで注文しました。
本体は壊れていなかったので、良かった良かった…。



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