--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012年12月22日 (土) | Edit |
manga-98.gif

皆さん無事ですか〜?

うちは、グラが自宅で仕事をしていた以外は通常通り、何事もなく平和な金曜日を過ごしました。
あんなにバカにしていたくせに、けっこうビビっていたみたいです。
でも、こういう日だから変なのが何かやらかす危険もあったので、用心するに越したことはないですね。

CNBCは『Consumer News and Business Channel』の略で、ビジネスニュース等、現実的な話題を中心に放送していて、あまりおふざけな番組はやらないイメージのテレビ局なので、こういう話題を真剣に放送するのがちょっと違和感があったんでしょう。
私は、数日前に初めて知りました。どれだけ疎いんだか…。
でも何事もなくて良かった。



いつもありがとうございます☆
にほんブログ村 漫画ブログ 4コマ漫画へ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
テーマ:アメリカ生活
ジャンル:海外情報
2012年12月18日 (火) | Edit |
総選挙も終わり、日本では年末に向けて忙しい方が多いかと思います。
えりグラ家もクリスマスのプレゼントの準備がやっと半分ぐらい終わりました。出費がかさむ〜…。

先日、アメリカでは悲しいニュースがありました。
コネチカット州ニュータウンの小学校での銃乱射事件。犯人は20歳の青年で、彼の母親は乱射事件のあった小学校で教師をしていたそうです。この事件によって犯人を含む27人が命を落としました。

こういうニュースが流れるたびに、私は

「どうしてこんなに簡単に銃が手に入る状況なの?!おかしいよね?!」

と怒ってしまうのですが、グラは少し違って、

「猟銃ぐらいはいいけど、アサルトライフルみたいにいっぺんにたくさん弾が発射出来るような銃は法で規制するべきだ」

と言います。ここが日本とアメリカの違いだそうですが、結局アメリカは長い開拓の歴史によって、銃を手放せない社会になっていること、また自分の身は自分で守るのが常識なので、個人が銃を持つ自由が尊重されるんだそうです。
でも、もう開拓の時代は終わっているし、これだけ乱射事件が起きてもまだかたくなにその権利を守り続けようとするアメリカ人ってどうなのよ?と思ってしまいます。


グラのママはグラが小さい頃からたとえおもちゃでも、銃の形をした物を絶対にグラに触らせなかったし、銃を見るのも嫌だと言うくらい嫌っています。
義妹も、テレビで少しでも銃が映るだけで

「子どもがいるんだから消して!!!」

と半狂乱になります。前に、義父が『フォレストガンプ』を姪っ子の前で見ていたら、義妹にものすごい怒られていました(トムハンクスがベトナム戦争で戦っているシーンで)。
私は、そういう面では、ちょっとぐらいの爆発シーンぐらいは平気かなと思っていたんですけど、それも銃や戦争が全く別世界のものとして捉えていたから危機感が薄かったんだと思います。


と、ここまで銃を嫌っていても、全米ライフル協会に対して何も文句は言わないし、義父は昔ハンティングが趣味だったそうですが、そういう趣味に対してはグラのママも干渉はしなかったそうです。


良くも悪くも個人の自由が尊重されるアメリカ社会で、たとえこのような残虐で悲しい事件が何度起ころうとも、銃規制はかなり難しそう。


そんな中でも声をあげて銃規制に賛成する人もたくさんいます。
コメディアンのクリス・ロックがこの事件についてこんなコメントをしていました。

There's no such thing as assault weapons .Punching somebody in the face that's an assault. If this guy had assault weapons those kids would still be alive . Lets start calling these weapons what they really are " PEOPLE KILLERS"

「アサルトウェポン(暴行用の武器)」なんてものはない。誰かの顔を殴ったらそれは暴行(assault)だ。もしこの男がアサルトウェポンを持っていたのなら、子ども達は死なずに済んだだろう。これからはこの武器の名前を本来呼ばれるべき名前、すなわち「人殺し(PEOPLE KILLER)」と呼ぼう。

ちょっと意訳してしまっていますが、現在のアメリカの銃社会をとても皮肉ってます。
この人は政治的にもDemocrat(民主党)支持者のようですが、どちらかというと民主党支持者は銃規制に賛成、Republican(共和党)は銃規制反対派が多いです。共和党のバックに全米ライフル協会が付いているのもその理由でしょう。

銃規制については、1994年の「ブレディ法」などの施行によって一時的に規制が強まっていたこともありますが、共和党のブッシュ政権になってこういった法律が失効になり、前回の大統領選で立候補していたロムニーも銃規制に消極的だったことから、クリス・ロックの今回の事件に対する発言も、「ほら見たことか!」という共和党政権に対する皮肉が見て取れるような気がします。


私は移民ですので、あまりどちらの政党にも深い思い入れはなく、アメリカの政治的な部分には一歩引いて見ているつもりですが、感情的には銃規制はできればして欲しいです。根絶はとても困難だと思いますが、子どもをこっちの学校に通わせなくてはならない身としては、せめて、その辺にいる人間が簡単に銃を人に向けるような機会を減らす努力ぐらいはして欲しいと思います。犯罪者は一定数いるし、「悪い人たちから身を守るために自分たちも銃を持つ!」とみんなが主張し続けたらこういう事件は絶対なくならないと思います。

ギャングやマフィアみたいな人間はそういう特定の地域に集まるので、自分自身が気をつけて雰囲気の悪い場所に変な時間帯に近づかないようにすればある程度避けられることです。
私がそれより怖いのは、こういった郊外で、真っ昼間の平和な時間帯の静かな場所で、今まで普通の暮らしをして来た人が、何の目的や理由もなく突然狂ったように銃を無関係の人間に向けることです。こっちは、察することが難しい分、避けようがない。この男の子の家庭だってニュースを見る限りでは他の一般家庭と大差ない普通の家庭に見えます。決して親がマフィアとかではなさそうです。


自衛のために銃をどうしても持ちたいなら、せめて麻酔銃じゃだめなのかな。
あまり武器に対して知識もないし、何とも言えないけど、今回の事件で色々考えてしまいました。

テーマ:アメリカ生活
ジャンル:海外情報
2012年12月14日 (金) | Edit |
アメリカって子どもが赤ちゃんの頃からフィンガーアートをやらせたり、小麦粉で作った粘土で遊ばせたり、アートの教育がさかんだな〜と思っていたのですが、美術館もその一つ。

日本にいた頃、美術館はある程度大人になってから行くもので、中では足音も静かに絵や彫刻を見るというイメージでした。

でも、アメリカの美術館のウェブサイトを見ると、かなりの確率でキッズプログラムがあります。アトランタにあるHigh Museumでも毎週Toddler(2歳ぐらいから4歳ぐらいまでの子ども)対象のアクティビティをやっており、一度行ってみたいなあと思っていたのを今日やっと行くことが出来ました。

行く直前まで、

「ほんとに美術館にこんな小さな子を連れて入っていいのかなあ…」

という迷いがあったんですが、建物の入り口を入ったら、小さい子どもやまだねんねの赤ちゃんをベビーカーに乗せて歩いているママやベビーシッターがたくさんいたのでほっとしました。
受付で言われた部屋に行ってみると、美術館の職員orボランティア(?)の人たちが笑顔で出迎えてくれました。この日は3匹の子豚をモチーフにして、紙袋とボード等を使って家を作るというもの。
渡された紙袋にいろんな色の紙を切り貼りしたり、マジックで絵を描いたりして、スタッフの人の所へ持って行くと、家の形に組み立ててくれます。


そして出来上がったのがこれ。

museum4.jpg


初めて自分の力で作った(私も手伝ったけど)作品に大喜びで、連れて来て良かったなーと思いました。

その他にも豚にちなんだ絵本『When Pigasso Met Mootisse』(ピカソとマティスをモチーフにした豚のお話の絵本)の読み聞かせを別の部屋でやっていました。

せっかくの楽しい絵本だったのに、ミアは5分と持たず騒ぎ始めたので、結局外へ出ることになりましたが、後で出て来たスタッフに謝ると、

「こんなのいつものことよ〜。」

と笑っていました。

館内にはそれ以外にキッズ専用ルームがあって、そこではブロックやお絵描きもできるようになっています。

museum2.jpg

ミアもお絵描きに挑戦。

museum3.jpg



普通の絵や彫刻の展示されているエリアも、あまりうるさく騒いではさすがに迷惑になるので、その辺は親の判断が必要ですが、まだ物事の分別の付かなそうなよちよち歩きの子どもがいたり、ベビーカーを押している人がいてもみんな誰も気に留めず、子どもに対して非常にバリアフリー。

出産後何度も来たいと思っていたHigh Museum。こんなことならもっと早く来てみれば良かったなと思ってしまいました。
テーマ:アメリカ生活
ジャンル:海外情報
2012年12月13日 (木) | Edit |
もうすぐクリスマスですね。
えりグラ家、まだプレゼントぜんぜん買ってません。
そろそろやばいかも…。
とりあえず、私&ミアからグラにあげるものはネットで注文したので、来週には届きそうです♪
ヒントはグラの好きな物。。。

今月に入ってから、グラが会社の同僚の女性からいろんな手作りスイーツをいただいてくるようになりました。
そのありがたいスイーツを夕食後にショウガ入りミルクティーとちょっとずつ食べるのが今の楽しみ


sweets.jpg

「どこがちょっとずつだよ!」

と思う方がいらっしゃったら困るので、一応これは写真用に全部乗せて撮ってみました(^▽^;)という言い訳を付け加えておきます。食べようと思えば食べられる量だけどね。
上のお皿に乗っている、ブラウニーみたいなのはラムケーキです。ジャマイカ出身の方からいただいた物で、口に入れるとラムの香りが広がって、ケーキ自体もすごく濃厚でおいしい〜。どうやって作るんだろうね〜とグラに言ったら、

「作るのに一年ぐらいかかるって言ってたよ」

とのこと。こりゃなおさらレシピが知りたいな。


他の3種類は同じ方からいただいたクッキーで、ジンジャー味チョコレート味ナッツが巻き込まれているサクサククッキーで、どれもとっても美味しかったです。

私もたまに自分で食べるクッキーは作りますが、一応美味しいけど、人にあげられるほど上手ってわけでもないしなあ…という程度の出来なので、あげて良いものか迷います。この時期だと、プレッツェルにチョコレートファッジをコーティングしたのがよく売られているので、そういうのなら簡単そうと思ったけど、手軽過ぎて、あげるほどでもないよなあ…と思ったり。

さっと作ってすぐ人にあげられるようなレシピが一つくらいあるといいなあと思いました。


残りも大事に食べようっと。
ごちそうさまでした。



いつもありがとうございます。ポチポチっとお願いします☆
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ 人気ブログランキングへ
テーマ:アメリカ生活
ジャンル:海外情報
2012年12月02日 (日) | Edit |
manga-97.gif


ビール好きなグラはいつも新しいブランドに挑戦するんですけど、この日は日本の名前が付いたビールを見つけたと大喜びで帰って来ました。
私も、初めて見る缶のデザインだったので、アメリカのビール会社が適当に日本の名前をつけたんじゃないの〜?と思いながら、二人して、しばらく気がつかないまま飲んでいました。
この『Oskar Blues』という名前のついたビール、コロラド産だそうです。
味はかなり苦い。でも慣れるとだんだん美味しく感じました。
グラはけっこう気に入ったよう。

それにしても、「グラ最近飲み過ぎじゃないか〜?」と思う今日この頃。
サンクスギビングデーにアーカンソーのおじいちゃんに会って、おじいちゃん自作のワインを大ボトルで4本もらったので、この一週間、毎日一人で晩酌してます。
このペースじゃクリスマスまで持たないぞー。


いつもありがとうございます☆
にほんブログ村 漫画ブログ 4コマ漫画へ 人気ブログランキングへ
テーマ:アメリカ生活
ジャンル:海外情報
2012年12月01日 (土) | Edit |
昨日、クリスマスのイラストを描いていて気づいたんですが、日本語で『サンタクロース』と画像検索するのと、英語で『santa』と画像検索するのとで違いがあることに気づきました!

というのは、日本のサンタのプレゼントの袋はなのに、アメリカ(やその他の国)のサンタの袋は赤や緑(薄いブラウンぽいのも)なんです。

実際はサンタの袋を白で塗っていたら、グラに


「白色の袋持ったサンタなんて見たことない。」


と指摘されて気がついたんですが、今までずっと「白い袋」は世界共通思っていたのでびっくりして、思わずブログに書いてしまいました。



みなさんも、時間があったら検索してみて下さい♪
テーマ:アメリカ生活
ジャンル:海外情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。