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2013年07月14日 (日) | Edit |
どこまで行っても木、木、、、森

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絵が雑でゴメンナサイ…。
でも、今この絵をちらっと見たグラが

「ジョージアのこと書いてるの?」

とすぐに分かったので、的は得てると思います(言い訳)


そう、懐かしのジョージア。もうこれでもかと言うほど、木に囲まれています。

どこを車で走っていても両脇には木が高く生い茂っているので、森の中に住んでいるような感覚でした。

アメリカの田舎のイメージが、どこまでいってもトウモロコシ畑っていうものだったので、余計そう感じたのかもしれません。

特に松の木が多くて、松ぼっくりがあちこちにたくさん転がってました。


アメリカと言えばどこまでも続く空とか、荒野のような大地だと思って行くと、

「あれ?想像していたのと違うな〜」

となると思います。

グラのおばさんの家は裏が完全に森になっていたので、よく野生の鹿やウサギがバックヤードを歩いていました。

が州のシンボルなだけあって、街のいたるところに桃の木が生えていたので、春はきれいでした。その反面、木が多いので花粉もすごく、これが辛いって言う人もいました。


自然が多いから、ハイキングコースや川で出来るレジャー(釣りとかカヤック)は思う存分楽しめます。自分専用のカヤック持っている人もたくさんいましたよ。うちは結局一度もやらなかったけど、よくやっている人がたくさんいて、いいな〜と思いながら見ていました。

あと強いて言えば、が多い!しかも家族で外を歩いていても、なぜか私だけに寄って来る!
野生のゴキもサイズが大きくて怖かった〜(泣)。
でも、虫や動物が住みやすい環境ってことは良いことですよね。
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2013年07月02日 (火) | Edit |
教会の多さ。

アメリカはどこにでも教会は切っても切り話せないものですが、南部はさすがバイブルベルトと呼ばれる地域だけあって、数ブロックごとに十字架を掲げた建物が見えるような多さです。

宗派もいろいろですが、南部独特な宗派に南部バプティストがあり、政治的に保守派と呼ばれる人が多く属しています。
私たちがアトランタに引っ越して来た当初は、週末はお酒が買えない法律がまだあったり、様々なことが宗教の教えを基準としていたりすることも、驚きの連続でした。

出会う人にも教会に行くことを勧められたことも何度かありましたし、ママ友もいつも子どもに神様の話を聞かせたりしていました。

出産の時の話をしていた時も、あるママさんが、

「私は自然分娩だったわ。神様のご加護があるから、麻酔薬なんて必要なかったの」

と笑顔で言われ、自然分娩は日本でも普通のことですが、医療の力より宗教の方が彼女にとって大きな信頼になっているという点に、少し驚きました。医療の進歩の恩恵を少しでも受けたい私は、迷わず無痛分娩を選んだだけに、フクザツな気持ちになったのを覚えています(汗)。

そういえば、近くの川で大学生ぐらいのグループが洗礼式をやっていた場面にも出くわしたことがあり、今まで映画でしか見たことがなかったので、感動してしまいました。

もちろん無宗教の人もいますが、何かしら信仰している人が多数派で、教会に関わっていた方がコミュニティーに属しやすく、人から信用されやすいという利点もあります。
グラは南部生まれにも関わらず、サイエンスオタクなこともあって無宗教なのですが、他人の信仰心は尊重して、みんなで集まったとき等、食事の前のお祈りとかはちゃんとやってます。(ちなみに、日本の神社やお寺も大好きで、お守りもよく買っていました。)


今は、出会ってすぐに信仰の話をしてくる人も受け流せるようになりましたが、最初の頃は慣れないせいで、ちょっと近寄りがたく感じてしまい、距離をとってしまったこともあったなあ…。
今思い返すと、100%ではないけれど、信仰心を持っている人の方が親切でいい人だったことが多いかなあ(その親切心も信仰から来ていると言ってしまえばそれまでだけど)。


…でもやっぱり、カリフォルニアに来て、宗教と生活が程よい距離感なのにちょっとほっとしています。
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2013年06月22日 (土) | Edit |
とにかくバーベキューが好き

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カリフォルニアに引っ越して来てから数ヶ月。少しずつ生活にも慣れて来ました。
以前にブログの中で、南部の印象について、アトランタに住んでいる間に感じたことをまとめたいと話していましたが、思いつくままに書いて行ってみようと思います。


まず、バーベキュー。これは一番感じたことの一つです。
人が集まるとたいていバーベキューをして過ごしました。

イベント日は誰かの家へお呼ばれ、または人を呼んで肉を焼く。

週末も外でパパが肉を焼く光景を何度も目にしました。
もう一生分のバーベキューをしたんではないかと思うぐらいの、そんな数年間だったな〜(遠い目)。
私たちが引っ越す前に友人が家でお別れ会のようなことをしてくれたのですが、その日は食べきれないほどのステーキを焼いてくれ、家にもお土産で持たせてくれたので、もうバーベキューに関しては思い残すことはありません。


家の裏庭やデッキで、大体一家に一台は持っている図のようなバーベキューグリルで、ステーキ、チキン、巨大なポークやビーフのリブ、コーン等、焼ける物は何でも焼きます。

まあ、人を呼ぶときは、「お料理どうしよう?」ってあまり考えなくてもいいのでラクかもしれませんね。

私たちはアパート住まいでしたが、外に出ると、共同で使える備え付けのグリルがあったので、肉を焼くときはいつも利用していました。

海老ホタテもたまに焼きましたが、、サンマのような魚は近所の人が匂いを気にするかなーと思って焼けませんでした。

私が好きだったのは、グリルで焼いたポークを薄く削ぎ落とし、甘いバーベキューソースをたっぷりかけて、パンに挟んで食べるバーベキューポークサンドイッチ(画像)。
コールスローやビーンズ一緒にと食べるととても美味しかったです。
ローカルのお店だと、お店によって味が違ったりするので食べくらべたりしていました。


今住んでいるアパートにも備え付けグリルが一台ありますが、引っ越して来てからまだ実際に使っている人を見たことがないです。
ニューヨークやボストンにステイしていたときも、ホームパーティーに何度かお呼ばれしたことがありましたが、ここまで頻繁にバーベキューをする光景は見なかったかなあ。他の州はどうなんでしょう?
グラはもう使いたくてウズウズしているので、週末あたり、また肉を焼こうかなと思います。
それにしても、アメリカ人の肉の消費量には驚くばかりです…。
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2012年12月18日 (火) | Edit |
総選挙も終わり、日本では年末に向けて忙しい方が多いかと思います。
えりグラ家もクリスマスのプレゼントの準備がやっと半分ぐらい終わりました。出費がかさむ〜…。

先日、アメリカでは悲しいニュースがありました。
コネチカット州ニュータウンの小学校での銃乱射事件。犯人は20歳の青年で、彼の母親は乱射事件のあった小学校で教師をしていたそうです。この事件によって犯人を含む27人が命を落としました。

こういうニュースが流れるたびに、私は

「どうしてこんなに簡単に銃が手に入る状況なの?!おかしいよね?!」

と怒ってしまうのですが、グラは少し違って、

「猟銃ぐらいはいいけど、アサルトライフルみたいにいっぺんにたくさん弾が発射出来るような銃は法で規制するべきだ」

と言います。ここが日本とアメリカの違いだそうですが、結局アメリカは長い開拓の歴史によって、銃を手放せない社会になっていること、また自分の身は自分で守るのが常識なので、個人が銃を持つ自由が尊重されるんだそうです。
でも、もう開拓の時代は終わっているし、これだけ乱射事件が起きてもまだかたくなにその権利を守り続けようとするアメリカ人ってどうなのよ?と思ってしまいます。


グラのママはグラが小さい頃からたとえおもちゃでも、銃の形をした物を絶対にグラに触らせなかったし、銃を見るのも嫌だと言うくらい嫌っています。
義妹も、テレビで少しでも銃が映るだけで

「子どもがいるんだから消して!!!」

と半狂乱になります。前に、義父が『フォレストガンプ』を姪っ子の前で見ていたら、義妹にものすごい怒られていました(トムハンクスがベトナム戦争で戦っているシーンで)。
私は、そういう面では、ちょっとぐらいの爆発シーンぐらいは平気かなと思っていたんですけど、それも銃や戦争が全く別世界のものとして捉えていたから危機感が薄かったんだと思います。


と、ここまで銃を嫌っていても、全米ライフル協会に対して何も文句は言わないし、義父は昔ハンティングが趣味だったそうですが、そういう趣味に対してはグラのママも干渉はしなかったそうです。


良くも悪くも個人の自由が尊重されるアメリカ社会で、たとえこのような残虐で悲しい事件が何度起ころうとも、銃規制はかなり難しそう。


そんな中でも声をあげて銃規制に賛成する人もたくさんいます。
コメディアンのクリス・ロックがこの事件についてこんなコメントをしていました。

There's no such thing as assault weapons .Punching somebody in the face that's an assault. If this guy had assault weapons those kids would still be alive . Lets start calling these weapons what they really are " PEOPLE KILLERS"

「アサルトウェポン(暴行用の武器)」なんてものはない。誰かの顔を殴ったらそれは暴行(assault)だ。もしこの男がアサルトウェポンを持っていたのなら、子ども達は死なずに済んだだろう。これからはこの武器の名前を本来呼ばれるべき名前、すなわち「人殺し(PEOPLE KILLER)」と呼ぼう。

ちょっと意訳してしまっていますが、現在のアメリカの銃社会をとても皮肉ってます。
この人は政治的にもDemocrat(民主党)支持者のようですが、どちらかというと民主党支持者は銃規制に賛成、Republican(共和党)は銃規制反対派が多いです。共和党のバックに全米ライフル協会が付いているのもその理由でしょう。

銃規制については、1994年の「ブレディ法」などの施行によって一時的に規制が強まっていたこともありますが、共和党のブッシュ政権になってこういった法律が失効になり、前回の大統領選で立候補していたロムニーも銃規制に消極的だったことから、クリス・ロックの今回の事件に対する発言も、「ほら見たことか!」という共和党政権に対する皮肉が見て取れるような気がします。


私は移民ですので、あまりどちらの政党にも深い思い入れはなく、アメリカの政治的な部分には一歩引いて見ているつもりですが、感情的には銃規制はできればして欲しいです。根絶はとても困難だと思いますが、子どもをこっちの学校に通わせなくてはならない身としては、せめて、その辺にいる人間が簡単に銃を人に向けるような機会を減らす努力ぐらいはして欲しいと思います。犯罪者は一定数いるし、「悪い人たちから身を守るために自分たちも銃を持つ!」とみんなが主張し続けたらこういう事件は絶対なくならないと思います。

ギャングやマフィアみたいな人間はそういう特定の地域に集まるので、自分自身が気をつけて雰囲気の悪い場所に変な時間帯に近づかないようにすればある程度避けられることです。
私がそれより怖いのは、こういった郊外で、真っ昼間の平和な時間帯の静かな場所で、今まで普通の暮らしをして来た人が、何の目的や理由もなく突然狂ったように銃を無関係の人間に向けることです。こっちは、察することが難しい分、避けようがない。この男の子の家庭だってニュースを見る限りでは他の一般家庭と大差ない普通の家庭に見えます。決して親がマフィアとかではなさそうです。


自衛のために銃をどうしても持ちたいなら、せめて麻酔銃じゃだめなのかな。
あまり武器に対して知識もないし、何とも言えないけど、今回の事件で色々考えてしまいました。

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2012年11月08日 (木) | Edit |
アメリカ大統領選はオバマさんに決定しましたね。
これから4年間、雇用や医療保険が良い方向に向かってくれることを祈っています。


さて、ハロウィーンの続きですが、夜になってから、前回お話ししたのと同じ公園でランターンパレードがありました。これも、自作のランターンを持った人が集まり、公園の中を音楽に合わせて行進するという、至ってシンプルなイベントです。

暗い中で光るランターンはとってもきれいでした。

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スケルトンも登場!
ミアはこの人形をすごく怖がっていて、ひたすら自分の目を手で覆っていました。

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15分ぐらいで、かなり寒くなって来たので、えりグラ家は途中退場。
家へ帰りました。



そして、ハロウィーン当日の10月31日。
ミアと家の近所でTrick or treatをしました。

いきなりドアを叩いても留守の家庭などもあるので、コミュニティーが各家に配ってくれたこの貼り紙がある家を回ります。

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ミアも準備万端。

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家のドアをノックすると仮面をかぶったおばさんが出て来て、お菓子のたくさん入ったボールをミアの前に差し出してくれ、ミアも「Thank you〜」と言いながら、ちゃっかり3個ぐらい取っていました。

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この後数件回って、こんなにたくさん♪

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すごく楽しかったみたいで、家に着くとバケツからお菓子を出して並べてみたり、また入れ直したり、いろんな部屋に運んだり、ベッドに敷いてその上に寝てみたり…。
その日はそのままお菓子と一緒に寝てしまいました。


今年はミアも成長したのでいろんなことが楽しめたハロウィーンでした。


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2012年11月07日 (水) | Edit |
開票が始まりました!
わが家はCNNで実況を観ています。

グラは先日歯医者さんに行くついでに期日前投票を済ませたようです。


こんなシールをもらって帰って来ました。


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ジョージアのシンボル、ピーチ


結果はもう少ししたら分かりそうです。
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2012年11月05日 (月) | Edit |
Happy Halloween第二弾は、街でやっていたイベントに行ってみました。
Atlantic Stationという所の広場でそのイベントはやっていました。ここはアトランタの他の場所とは違って、ショップやギャラリーが一カ所に集まって一つの大きな街のようになっている所。
たくさんの人がコスチューム姿で広場に集まっていました。

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そして、今年のミアはパンダになりました!

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この帽子はずっと前にスリフトストアで安く見つけたものなんです。それに黒いシャツとパンツを着て、その上に袖を切ってノースリーブ状にした白いシャツを着せただけというシンプルなコスチューム。
こんな簡単コスチュームでもパンダが大好きなミアはとっても喜んでくれました。


まわりを見てみると、ブースでいろいろな催しが。


パンプキンデコレートや、

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フェイスペインティング。

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これは好きな色のビニール袋に好きなシールを貼って、ハロウィーンのオリジナルバッグを作れるブースです。これはシールを袋に貼るだけの作業だったので、ミアも楽しんですることが出来ました。

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他にもミニゲームがあったり、ポップコーンアイスを無料で配っていたり、コスプレコンテストなどもやっていました。

この後、別のイベントに参加したかったので、ここは1時間ちょっとで昼食を食べて次の場所へ移動します。




次の場所は公園でのコスチュームパレード
コスチュームを着た人たちがみんなで公園の中を行進するだけのイベントですが、ファミリー向けみたいだったので、じゃあ参加してみようかということになりました。

公園の入り口に着くと、すでに人がこんなにたくさん!

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この後、マーチングバンドの演奏に合わせて、公園の中央にみんなで移動。

そこではシャボン玉おじさんが子ども達を楽しませてくれます。

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向こうでは、バンドの人たちが演奏しています。

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一通り演奏が終わると、ふるまわれたホットドッグなどを食べながら暗くなるのを待ちます。

待っている間にミアはお友達が出来たみたい。

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暗くなる前に、余興の一つとしてピニャータ大会が開かれました。

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このぶら下がっているカボチャのボールがピニャータで、中にたくさんのお菓子が入っています。子ども達はバットで2回ずつこのピニャータを叩くことが出来るのですが、割れそうになった辺りからの子ども達の興奮状態が本当にすごかった…。その後のお菓子の奪い合いも、お菓子を取ることが出来なくて泣き出す子まで。


こちらは無惨に割られたピニャータの残骸です。

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ミアはグラに抱っこされて呆然と見ていましたが、近くにいたママさんが、持っていたお菓子をいくつかミアに分けてくれました。きっともらえなくなる子のために、ちゃんと準備してくれていたんですね。
見慣れないキャンディーの包みをじっと見つめています。

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ちょっと長くなってしまったので次回に続きます。


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2012年11月02日 (金) | Edit |
気がつけばもう11月。
アトランタも先週頃からやっと冬だなと思えるほど寒くなって来ました。

先週はHalloweenでしたね。
えりグラ家は10月中、いくつかイベントに参加しました。

まずは、10月の始め頃に行ったパンプキンパッチ
今年は去年行った所とは違う場所に行きました。


駐車料2ドルを払い、車を停めて中へ入るとさっそく赤いbarn(納屋)が見えて来ました。
小さくて可愛らしい。これをみると農場に来たなっていう気になります。

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動物の檻にはニワトリやブタ、子ヤギなどが飼育されていました。
写真はターキーです。後ろにいるニワトリの3倍くらいの大きさでびっくり。

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子どもの遊び場にはトラクターも展示されていて、自由に乗って遊んだり写真を撮ったり出来るようになっていました。早速ミアも乗ってパチリ。

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その後、Hayride(乗客は荷台の干し草の上に座って、農場を案内してもらえます)でちょっと離れた畑へゴー。着いてみると、小さいパンプキンがたくさんなっている畑が見えました。この中から好きなのを持って行って、あとでレジでお金を払うようになっています。

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ミアはこのパンプキンが気に入ったみたい。

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そして隣の畑には、すでに収穫された大きなパンプキンがずらりと並べられていました。この中から気に入ったのを選ぶのは一苦労!長細いのや平べったいの、いびつで面白い形のもあったけど、結局は無難な丸い形のをピックアップしました。

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これはレジの側に吊るしてあったコーンです。ハロウィーンらしい色ですね。
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写真を撮り忘れましたが、近くにはコットンファームもあって、初めて間近で綿花を見ました。ジョージア州、綿花と言うと、19世紀のプランテーションを思い出しますが、今でも郊外を車で走るとあちこちにコットンファームを見ることが出来ます。


次回はアトランタで行われたイベントを紹介します。


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2012年10月31日 (水) | Edit |
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完成したジャックオーランタンがこちらです。


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jack-o-lantern2.jpg


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薄皮の部分から光が漏れて、とてもムードがでてます!
完全にくり抜いてしまうのも素敵ですが、こういうのもいいな〜と思いました。
でも、この場合、キャンドルを入れた時に中の酸素が足りなくなってしまいますので、裏側か上の方をどこかくり抜かないとキャンドルが消えてしまいますのでご注意を(私がやってしまいました)。



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2012年09月22日 (土) | Edit |
昨日、ネットでこんな記事を読みました。

米国人の肥満化深刻…2030年には成人44%が肥満に
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/120921/wir12092117040007-n1.htm

以下引用
米国社会における肥満の傾向がいっそう顕著になっている。人々が食生活を変え、もっとたくさん運動するようにならなければ、2030年までに相当数の米国人が肥満となり、その結果、米国の医療費負担が最大で660億ドルも増加する可能性がある。


これは、毎日の生活で身にしみて感じます。
その辺で簡単に買えるファストフード、スーパーに行けば糖分過多のお菓子類。口に入れた瞬間に体に悪い物を入れているという実感がわくぐらいです。

以前にもこの話は書いたような覚えがありますが、グラは1年半ほど東京で暮らしたことがあります。カロリー控えめな食事と毎日電車に乗って歩くことで自然と体重が減り、スリムな体になりました。
しかし、その際にグラの親戚からは、

「グラが棒っ切れみたい、本当にちゃんと食べているのか?!」

などさんざんな言われようでした。
だから私もアメリカに戻ってグラの体重がどんどん増えることに、心配どころか安心すらしてしまっていたのです(これで親戚に何も言われずに済むという意味で)。
グラの出身地であるアーカンソーも肥満率の高い州。
今住んでいるジョージアも外を歩けば自分より痩せている人にはあまり出会いません。だから「自分はまだ大丈夫」と根拠のない安心をしてしまうのです。
グラの家族は、アメリカ人にしては肥満体型ではないけれど、日本にいたら、ちょっと食生活気をつけた方が良いんじゃない?と言われる、ぐらいのメタボな感じの人が多いです。
でも、骨ばって見える体よりはいいと本気で思っているようです。
私が出産後母乳やっていて痩せた時(といっても東京で暮らしていたときぐらいの体重に戻っただけ。ガリガリ体型では決してありません。)で、

「ちょっとどうしちゃったの?!」

と心配されました。何と言うか、彼らからは「痩せる=不健康」みたいな恐怖感を感じます。

そんな彼らは高確率で心疾患を患っており、体の重みで膝に負担がかかり、さらに車生活のため、50代にして階段が上れなくなるなどの症状が出ています。


アメリカ人でも、食生活に気をつけてエクササイズをしっかりし、筋肉質に痩せている人もいるので、全員が全員肥満と言うわけではありませんが、これだけ取り巻く環境に肥満を招く要素があると、本当に強い意志を持って普段から気をつけていなければ、誘惑が多すぎます。


グラも毎年体重が増えて来ているし、足が痛いとよく言うようになりましたので、もはや人ごとではないかんじ。本当に病気になってしまってからではいくら気をつけても取り返しがつきません。
今まで家では私の味覚に合わせたうす味の夕食が多く、ランチと毎週金曜日はガス抜き(私もランチ作るのが面倒だし…)も兼ねてグラの好きなものを食べてもらっていたのですが、その平日のランチがそうとう不健康なものを食べている模様…。ちなみにグラの大好物は私の苦手な物ばかりで、ペペロニのピザ(野菜は全く乗っていないもの)とメキシカンフード(豆類やレタスが乗っているから健康食だと思っているみたいですが、アメリカにあるメキシカンフードのお店にあるメニューは意外とカロリーが高かったりするみたい)。
おまけに、デスクから全く動かない仕事なので、夜20分くらい散歩を兼ねて外を歩く以外にはほとんど動いていないことになります。

そこで最近いろいろ調べるようになりました。
まずは低カロリーで満足いく食事を目指すと言う意味で、作ったのがクローフィッシュ(ザリガニ)のパスタ
作り方はカンタン。
バターを溶かしたフライパンに潰したガーリックを入れ、香りが出たらきざんだネギとクローフィッシュ(冷凍の殻が剥いてあるものを使いました)を入れいためる。それからハーフ&ハーフ(今まではヘビークリームを使っていました)と少量のクリームチーズを入れて塩こしょうなどで味を調整してソースの出来上がり。
茹でたパスタをからめて、上に刻んだねぎをたっぷりかけて完成です。

370.jpg


使ったのはこういった冷凍のクローフィッシュです。
crawfish1.jpg


レシピに載っているバターの分量を半分に減らし、塩分も抑えめで作ってみました。
いろいろ勝手に変えて作ってしまいましたが、美味しくいただきました。
http://www.gumbopages.com/food/seafood/crawfish-pasta.html

これでもまだ和食の低カロリーにはほど遠いですが、グラが満足出来るレベルでの健康食を目指して行こうと思います。


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2012年04月10日 (火) | Edit |
Happy Easter!

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クリスチャンじゃないんだけど、エッグハントをやりました。
楽しんでいるみたいで良かった。
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2011年10月23日 (日) | Edit |
さて、この日は買ってきたかぼちゃをさっそくカービング!

道具は100円ショップみたいなところでカービングセットが売っていたのでそれを使います。
まずは包丁でてっぺんを5角形に切ってフタを作ります。

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このオレンジのカボチャって思っていたよりずっと柔らかくて切りやすいので拍子抜けしました。
フタを開けたら内壁の部分に付いている余分な実をきれいに削ぎ落とします。
中は種ばかりでほとんど空っぽだったのでけっこう簡単です。

それからカービングセットの中に入っていた線画のイラストの中から気に入ったものをチョイスしてカボチャの外側に張り付け、線画の上からカボチャを串のようなものでブスブスと刺して行きます(カボチャに点線をつけるため)。
これをやってから紙をはがすと、かぼちゃにイラスト通りの点線が付いているはずなので、その点に沿ってカービング用の小さなのこぎりでどんどんくり抜いて行きます。細かい部分は小さいナイフを使ったりしました。

halloween2011-11.jpg









そうしてできたのがコチラです↓

halloween2011-12.jpg



そう、ホウキにまたがったWitch(魔女)でーす。
暗闇で見るとそれらしく光っていてナイスです。


しかし、ホウキの柄の部分を細くしすぎたため、翌日見てみたらポッキリ折れてしまっていました~ああああ。


その後は、グラがお菓子作りに挑戦。

使うのはクラフトショップで買った型と、

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スーパーなどに売っているゼリーの素やゼラチン、ジュースの素など…。

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そして出来上がったのがこれです↓

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毒々しいガイコツとWitch Fingers(魔女の指)が出来ました!
この魔女の指、よく見るとイボがあるのとないのと型が2種類あるんです。細かいなあ(笑)。

味はチェリーとストロベリーで、グラがさらにAgaveネクター(agaveというサボテンから採ったシロップ)を入れたので、すごく甘かった~。
グラは

「ちょうどいい甘さだ!」

と言っておいしそうに食べていたけど(^▽^;)


Halloween当日まであと少しですね。
仮装パレードはあっても行かないような気がするけど、グラのおばあちゃんがミアのために手作りしてくれた衣装がこの前届いたので、着せるのが楽しみです。


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2011年10月21日 (金) | Edit |
すっかり更新をしていませんでした。
たまにのぞいてくださっていた方申し訳ありませんm(_ _;)m
最近はあまりパソコンの前に座る時間がなくなってしまっていて、
なかなか漫画を描く時間が取れませんでした(泣)。
ミアがどうも私がパソコンをやるのがお気に召さないようで…。
でも、こんなに必要とされるのもきっと今だけだし、今は子育てを優先しよう。


…と思っていて、気がついたら前回の更新から3ヶ月近く経ってしまっていたんですね。
あああ。


というわけで、しばらくは更新頻度がものすごく落ちるかと思いますが、
元気にやっておりますのでご安心下さい。

アルクの『子ども英語ジャーナル』の方では毎月連載をしています。
10月号はハロウィーンについて描かせていただいたのですが、
その中でCorn Maze(トウモロコシ畑の迷路)Pumpkin Patch(カボチャ畑)のことにちょっと触れました。
去年の秋、車で郊外を走っていた時にオレンジのカボチャがた~~~くさんなっている畑を見てからというもの気になっていたんですよね。カボチャならわざわざ遠くへいかなくても、ハロウィーンの季節になれば近くのスーパーでたくさん売っているんですけど、せっかくなので一度は畑の方まで足を運んでみたいなと思っていました。

ということで、今年はこの機会を逃すまいと思い、この前行ってきました~。


場所はアトランタ市内から車で1時間くらいで行けるKarnel Kob's Corn Maze
HPはコチラ↓
http://www.kernelkobcornmaze.com/

検索してみた所、ジョージア州には他にもたくさんあるみたいですが、とりあえず家から近そうな所にしたらここになりました。

農園に着くと、すでに何台が車が止まっていましたが、週末なのにあまり人がいなくて穴場(?!)的な感じ。
入り口のブースでCorn Mazeとミニ動物園のチケットを買って、まずはミニ動物園へ。
入り口にかわいいJack-o-lanternが☆

halloween2011-1.jpg
巨大なPEZ(ペッツ)を連想させます…。



柵の中にはウサギ、ロバ、にわとり、子犬、ラマらしき動物、ヤギがいました。

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次はメインのCorn Maze
正直、グラも私も入る前はなめてました。
「どうせ子どもが楽しむゲームだし、簡単だよね。」と。
しかも、入る前にこんな地図までくれたので、余裕しゃきしゃきで中へ入る私たち3人。

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…入って数分で見事に迷いました。
地図、本当に合ってる?っていうくらい全然分からない。
右も左もトウモロコシしかないし、人にも全然会わないし、なんかだんだん怖くなってきたぞ~。

halloween2011-4.jpg

この迷路、夜10時くらいまでオープンしているらしいのですが、真っ暗な時に入ったら絶対コワイ!
昼までよかった~。
結局、10個くらいあるはずのチェックポイントも5個しか見つけることができず、入り口に戻ってきてしまったので、そこでギブアップしちゃいました。
グラはミアを抱っこしながら歩いていたのですごい疲れちゃったよね。
とりあえず、外に出られてすごくホッとしました。

その後は、たくさんあるカボチャの中から好きなカボチャを一つ選んで購入。
畑になっている状態で自分たちで収穫するのかと思っていたのですが、もう収穫済みの物がずらりと並べられていました。とれたてホヤホヤ♡大きいのや小さいの、細長いのや平べったいのまでいろいろです。
値段は大きさによって違いますがだいたい7~12ドルくらいでした。
Jack-o-lanternを作るならあらかじめどんな模様を彫るかによって選ぶ形も変わってきそうです。

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大きなカボチャが気に入ったみたいで一生懸命触ってる♪

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そんなこんなであっという間に夕方になってしまいました。
今度は別のCorn Mazeにも挑戦してみたいなあ。
次は絶対ゴールするぞー。


帰りにワイン好きなグラが近くのぶどう園に寄ってワインを買って帰りたいと言って寄ってみたのですが、
来るのが遅すぎたみたいでお店が閉まっていました(ノ_-。)残念。
次はもっと早く来よう。

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次回は買ってきたカボチャでJack-o-lanternを作ってみたのでそれをアップしたいと思います。


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2011年06月15日 (水) | Edit |
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日本も最近は離婚率が上がって来ていると聞きますが、それでもまだまだアメリカに比べると低い気がします。
ボストン留学時代から今日までで離婚歴がないアメリカ人に出会う率はかなり低かったです(若い人は別ですが)。
離婚の理由は浮気とか経済的な理由とかいろいろですが、女性の社会進出が進んでいるだけあって、あまりお互いが我慢せずに別れを決めるのかもしれないですね。

離婚理由ですごかったのが、これは知り合いの女性ですが、20年近く連れ添った旦那様に隠し子がいたということが発覚したそう。それも一人じゃなくて二人も!
彼女と結婚する前に二人の女性と同時に付き合っていて、二人とも妊娠させてしまったそうです。そのうち一人は彼女も知っていて、養育費も彼女が払ってあげていたとか。でもさすがに二人目が発覚してからは信頼関係も崩れ、現在離婚協議中だそうです。
私なら一人目発覚時点でもうムリだ~。

離婚回数で私が知っている最高記録はバツ5の男性です。一見穏やかそうな方なので何がどうして?!と不思議で仕方ないのですが、浮気とかDVではないみたいです。ちなみに現在の奥さんとはラブラブオーラはあまり感じないけど、お互い一緒にいることが心地よいらしくうまくやっています。


アメリカで離婚が多い理由について、グラは

「若すぎて結婚をすると歳とともにお互いが変わってしまって離婚に至るんじゃないか」

と言います。まあそれも一理あるけど、ある程度年取ってから結婚しても離婚してる人もいるし…。


逆に長い間うまく行っているカップルを見ていると、どちらかあるいは両方がお互いを思いやって譲り合っています。そしてそれぞれが打ち込める趣味を持っている人が多いです。グラの祖父母も私が知っている数少ない生涯連れ添っている夫婦ですが、祖父はワインやジャム作り、祖母は慈善活動や編み物に没頭している時間が多く、普段はそれぞれ別々に好きなことをしているように見えますが、そのことによって逆に会話も増えているみたいです。そして毎年二人で旅行もして思い出を作っていて、端から見ていてもおしどり夫婦オーラが伝わって来て、ほんとに見ていて羨ましい。

そういえば私がグラと結婚した時にグラが私のビザの手続きのために弁護士を雇ってくれたのですが、その弁護士に

「アメリカ人との国際結婚は80%が離婚するので、婚前契約に署名することをお勧めします」

てなことを最初にいわれ、すごくショックだったのを覚えています。

「これから一緒になろうとする人と離婚したときのことを話し合うなんて…」

とその時は超ブルーになりましたが、こちらに来てこれだけ離婚のトラブルを見ているとそう言われたのも仕方なかったのかなあと思いました。
このこと以来、今でもたまにグラに突然三行半を突きつけられる夢を見てしまう時があります。ひえええ。

前にグラと結婚観について会話していた時に、

グラ:「結婚はチームプレイみたいなもの。僕たちはこの世界で生き残るために一緒に戦うチームメイトなんだ。例えばこのマリオブラザーズみたいに…」(プレイしていたマリオのゲームを指差して)

私:「私がマリオでグラがルイージってこと?」

グラ:「いや、僕がマリオでエリがルイージね」

私:「……なんで?マリオは私…」

グラ:「僕がマリオ!!!」

とそのまま話が反れてその時は終わってしまいましたが、要するにアメリカ人の結婚観ってそういうものなのかもしれないですね。


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2011年05月09日 (月) | Edit |
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アメリカのスーパーって広いので、ちょっと買い物のつもりが40分くらい経ってしまいます。
だから無駄に行ったり来たりしないためにも、いつも行く前には

「野菜コーナーではこれとこれ、肉コーナーはこれ、乳製品コーナーではこれ…」

とセクションごとのリストを作り、カートに入れ忘れのないようにしてます。
そして買おうと思ってカートに入れたけどやっぱりいらないやって思ったものについては、私はエクササイズもかねて(;^_^Aちゃんと元のところに返しに行ってますが、中にはその辺の棚にポンっと置いて行く人もけっこういるので、関係ないものが関係ない場所にあることもけっこうあります。


…んがっ、さすがに生鮮食品はやめてあげて~!!!


こんな場所に放置したら食べられなくなっちゃうし、せっかく肉になってくれた牛さんや鶏さんがかわいそうです(TmT)。

とはいえ、さすがにこれは今回初めて見ましたが。


あと、ドリンクが漏れているのは搬入や陳列が乱暴なのか、容器が脆いのかいろいろ考えられますが、よく分かりません。持った時に手がオレンジジュースや牛乳で汚れたりすると凹みます。

箱が開いているのはお客さんが中身を確認したんでしょうね…。
また閉められるものならいいけど、破って開けてあるのとか見ると「ありゃりゃーっ」て感じです。
自分はそのへんのモラルは失いたくないなあと思ってしまいました…。


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